90オーバーの祖父母を連れて【環境と芸術の森】に紅葉狩りに行って家族孝行の大切さを思い知る

いも家には93歳の祖父と90間近の祖母がご健在です。

出不精なこの夫婦を引っ張り出してインスタ映えスポットに行ってきました!

環境と芸術の森

お座敷から見える風景

こんなところ。

もしかして見たことがある方もいるかもしれませんね。

実はお伺いする前々日にニュースで取り上げられていたそう。

さてさて天気の良い土曜日。行楽日和です。

祖父母もテンション高め。さっきまで装着してたマスクを紛失するなどのアクシデントもご愛敬。

いも母がバックから取り出したレースがふんだんにあしらわれたマスク。

いも母「お母さん(いも祖母)…これ使ってください」

いも祖母「…(*‘ω‘ *)」必殺聞こえてないふりスルー

いやそれ私でも嫌だよ…20代前半の女子の勝負パンツじゃん…

ちなみにいも母は小学生低学年の女子が履くようなパンツのようなマスクを送り付けるような女です。綿でへその下に小さいリボンついてるやつ…

山の中にあるので、道は一本道。ニュースの影響もあってか大渋滞。

1時間半くらい待ったかな…姪のために再生されているモアナも2週目に入りかけたくらいでやっと駐車場へ。

いも祖母は足腰が弱いので山道を沢山歩く事などさせれません。

到着したものの、やはり山の中。多少のアップダウンはあります。

私たちはすいすい歩けますが、いも祖母の足取りはゆっくり。持ってきた杖が大活躍。

ちなみにいも祖父はすいすい歩けます。

そう、歩ける認知症ボーイなのです…!

到着したものの、庭園の散歩はお年寄りには足場が悪すぎたので、施設内にあるお茶屋さんに老夫婦で休憩させてから観光しました。

せっかく出不精のいも祖父母を紅葉狩りにつれて行ったものの、渋滞で疲れさせた上ほとんど散策できてないという、いも子的に遺恨が残る結果に。

でも、文句ひとつ言わず車に揺られて、ニコニコしているいも祖父母を見て「まあ、よかったのかな…?」なんて思いました。

日頃行わない事をすることで脳の活性化につながりますし

これはいも祖父母ではなく、いも父母にもあてはまるし、私や兄弟にもあてはまること。

同じ記憶を共有することは家族にとって尊いものだなと思います。

それが地獄のような渋滞の記憶でも、ちょっとしかできなかった観光でも。

いも子のように、実家から離れて暮らしている人は、生きている時間の中で、家族と過ごせる時間はあとどのくらいあるでしょう?

具体的に計算するとちょっと胸が冷える思いがします。

家族の顔、鮮明に思い描けますか?

人間元気なのが当たり前じゃないです。

いも子は看護師をしているからひときわそう思うのかもしれません。

病気や事故は本当に身近です。

家族孝行、いつかやろう、って思ってる間はやりません(笑)

今、やりましょう!!

いやいやいや、いも祖父母なんて90前後なんで、ほんとうにいつどうなるかわからないからですね(*‘ω‘ *)

ちなみになかなか帰省できなかったときはふるさと納税でうなぎや佐賀牛を送って【家族孝行もどき】をしてましたよ(笑)

元値は高いものかもですが、

「あ、住民税前払いしてるだけだからお気になさらず」

と言えば気を使わせないのでお勧めです!( *´艸`)


土用の丑の日くらいになったらうなぎのかば焼きを贈ります。

お年寄りはうなぎ大好きですよね~(*‘ω‘ *)


ブランド牛もおすすめ(^^♪

何しろ実家に送るやつなので、切り落としでコスパよしでOK!(そうなのか?)

この切り落とし、すき焼きにちょうどよかったですよ!一部固いのがあるので、お年寄りには薄切りのやつを選り分けてくださーい!


シャインマスカットも贅沢気分でよろしい。

お金で解決できる家族孝行(しかも納税つき)お勧めです!

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